NFRSのニュース制作について
Sound Up Station NFRSでは、国内外の公開情報や公式発表などをもとに、放送用ニュース原稿を独自に制作しています。
ニュース制作では、まず複数の情報源から出来事を把握し、必要に応じて官公庁、自治体、企業、交通機関、各種公的機関などが発表する一次情報・公式情報を確認します。
そのうえで、内容を整理し、NFRS独自の放送用原稿として再構成しています。
新聞社、通信社、ニュースサイト等の記事本文をそのまま転載したり、そのまま読み上げたりすることを目的としたものではありません。
AI技術の利用について
NFRSでは、ニュース原稿の整理・構成など、制作工程の一部にAI技術を活用しています。
ただし、AIによって生成された内容を無条件に採用するのではなく、情報源の確認、内容の整合性確認、放送に適した表現への整理など、NFRSが定める制作基準に基づいてニュース原稿を制作しています。
情報源が十分に確認できないものや、事実関係に不確かな点があるものについては、原則としてニュース原稿には採用しません。
著作権・権利関係について
NFRSでは、「出来事や事実」と「第三者が制作した記事や文章そのもの」を区別して取り扱っています。
ニュース制作にあたっては、第三者が制作した記事固有の文章表現をそのまま使用することを避け、確認した事実や公式発表等をもとに、NFRSの放送用原稿として独自に構成・編集しています。
引用等を行う必要がある場合には、著作権法その他の関係法令に配慮し、必要な範囲で取り扱います。
また、写真・映像・音声など、第三者が権利を有する素材については、必要な許諾や利用条件を確認したうえで取り扱います。
正確な情報をお伝えするために
ニュースは速報性だけでなく、正確性も重要だとNFRSは考えています。
そのため、情報の確認が十分にできない場合には無理にニュースとして採用せず、確認可能な情報を優先して放送しています。
また、速報段階の情報については、その後の公式発表等によって内容が変更・訂正される場合があります。
NFRSでは今後も、放送メディアとしての責任を意識しながら、正確で分かりやすいニュース制作に努めてまいります。